| 権限 | 操作 |
|---|---|
| 組織管理者 | ◯ |
| 求人管理者 | × |
| 求人メンバー | × |
| 限定アクセス | × |
目次
1. サーベイを作成する
サーベイの新規作成はウィザード形式で行います。
ウィザード完了後はサーベイ編集モーダルに遷移し、続けてステップや説明、自動化の設定が可能です。
1) [ATS設定] をクリックする
2) [従業員サーベイ] > [サーベイ] タブを表示し、 [+サーベイを追加] をクリックする
3) サーベイ名称(必須、最大255文字)を入力します。
4) サーベイの配信頻度のテンプレートを1つ選択する。
| テンプレート | 内容 |
|---|---|
| 30/60/90日間の評価サーベイ | 入社30日後・60日後・90日後に送信されます |
| 9ヶ月間毎月 | 入社後9ヶ月間、毎月送信されます |
| 12ヶ月間毎月 | 入社後12ヶ月間、毎月送信されます |
| カスタムの実施サイクル | 独自のカスタムサイクルを構築できます |
※選択したテンプレートに応じて、サーベイのステップが自動生成されます。
生成後は編集モーダルで自由に変更可能です。
5) サーベイの各ステップで初期表示されるサーベイフォームを選択します。
名称の部分一致でフィルタが可能です。
6) 設定内容を確認し、[作成する] をクリックする
7) 「下書き」ステータスの編集画面に遷移するため、編集を続ける
8) [変更を保存] をクリックする
注意
作成直後のサーベイは [下書き] ステータスです。
候補者へ割り当てるには、サーベイを有効化する必要があります。
詳細は「4. サーベイのステータスと下書き/有効化」をご確認ください。
2. サーベイ一覧を確認する
[ATS設定] > [従業員サーベイ] > [サーベイ] タブで、サーベイの一覧を確認できます。
■ 表示項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サーベイ名 | サーベイの名称 |
| ステータス | 下書き/有効 |
| 最終更新日 | 最後に更新された日時 |
サイドメニューの [フォーム] タブをクリックすると、サーベイフォームの一覧画面に切り替わります。
詳細は「サーベイフォームを作成・管理する」をご確認ください。
3. サーベイを編集する
[‥] > [編集] の順で遷移すると、サーベイ編集モーダルが表示されます。
編集モーダルは [一般] [ステップ] [自動化] の3つのタブで構成されます。
3.1. 一般タブ
サーベイの回答者に表示する説明文を、リッチテキストで入力します。画像の挿入にも対応しています。
ここで設定した説明は、回答者がサーベイ回答入力画面を開いた際や、
採用担当者が候補者詳細のサーベイ回答画面の [説明] タブを開いた際に表示されます。
3.2. ステップタブ
サーベイのステップ(配信タイミングと使用フォーム)を管理します。
- ステップの追加:[+ステップを追加] をクリックして新しいステップを追加します。
- 入社後経過期間:頻度の単位として[日] または [月] を選択します。
- 頻度の値:基準日からの経過日数(または月数)を整数で入力します。
- フォーム:このステップで使用するサーベイフォームを選択します。
- ステップの並び替え:頻度の値が小さい順に自動的に並びます。
- ステップの削除:各ステップの削除ボタンから削除できます。
注意
同一サーベイ内で、頻度(単位 + 値)が重複するステップは作成できません。
※例:「30日」と「30日」の同時設定は不可
3.3. 自動化タブ
サーベイを新規従業員へ自動で割り当てるかどうかを設定します。
| 設定内容 | 詳細 |
|---|---|
| 自動化なし | サーベイは手動でのみ割り当てます。 |
| 新規採用者全員を自動で登録 | 入社予定日を迎えた候補者全員に、自動でサーベイを割り当てます。 |
自動割り当ての仕様は「サーベイを候補者に割り当てる」をご確認ください。
編集が完了したら、各タブの [変更を保存] をクリックして保存してください。
4. サーベイのステータスと下書き/有効化
サーベイには以下の 2 つのステータスがあります。
| ステータス | 説明 |
|---|---|
| 下書き | サーベイを作った直後の状態。候補者への割り当てはできません。 |
| 有効 | 候補者への割り当てが可能な状態。 |
■ サーベイを有効化する手順
1) サーベイ一覧で対象サーベイの [‥] をクリックする
2) [有効化] を選択する
■ サーベイを下書きに戻す手順
1) サーベイ一覧で対象サーベイの [‥] をクリックする
2) [下書き化] を選択する
注意
既に候補者へ割り当てられているサーベイは、下書きに戻すことができません。
下書きに戻す場合は、先に該当のサーベイデータを削除してください。
5. サーベイを削除する
不要になったサーベイは削除できます。
1) サーベイ一覧で対象サーベイの [‥] をクリックする
2) [削除] を選択する
3) 確認モーダルで [削除] をクリックする
注意
既に候補者へ割り当てられているサーベイは削除できません。
先に該当のサーベイデータを削除してから操作してください。