目次
※候補者の選考プロセスの管理画面についてはこちらを参照ください。
<選考プロセスの管理画面へのアクセス手順>
1) [候補者]をクリックする
2) 該当の候補者をクリックする
3) [求人]下の、日程調整を行いたい求人名をクリックする
4) [面接プラン]タブが開かれていることを確認する
1 . デフォルトアクションに日程調整付き選考が登録されている場合
以下の条件が揃ったときに、選考プロセスの管理画面上に日程調整の案内メッセージ
「○○(ステップ名)の日程調整をしてください。」が表示されます。
- 求人のデフォルト・アクション設定時に日程調整付きアクションを追加した場合
- 候補者の選考段階が、日程調整が必要なステップにいるとき
※各ステップの日程調整状況は枠線の種類で見分けることができます。
・枠が直線:日程調整中、または日程調整完了
・枠が点線:日程調整前
デフォルト・アクションを設定する
カレンダー連携時の空き枠判定については以下のヘルプページをご確認ください。
カレンダー連携時の空き枠の判定基準について
「日程調整キーワード」を登録すると、そのワードがタイトルに含まれた予定を日程調整時に予約可能枠として扱うことができます。詳しくは以下ヘルプページをご確認ください。
カレンダーのタイトルに含まれると「空き枠」とみなされ、選考予定を入れられるようになる「日程調整キーワード」を設定する
「日程調整付き選考」に限り、日程調整リンクや候補日依頼リンクには経歴や最新のレジュメなどを取得できる「応募フォーム」を添付することが可能です。
設定方法や詳細は以下のページをご確認ください。
日程調整リンクに応募フォームを添付する
1-1. 候補日を候補者からいただく場合
1) [日程を調整]ボタン左側の[・・]を押す
2) [候補日を依頼]をクリックする
- (Wantedly Hire外で連絡を取る場合)[候補日依頼リンクをコピー] をクリックし、発行されたURLを候補者に伝達する
- (Wantedly Hireから直接メールする場合)[候補日依頼メールを作成]をクリックし、内容確認後[送信]をクリックする
3) (候補者から回答が返ってきたら)[日程を調整]をクリック
4) [手動で日程調整]をクリック
5) 選考官のカレンダーを参照しながら[選考予定]欄に選考の予定日時を入力する
- [日付]:選考予定日
- [開始]:選考開始時間
- [終了]:選考終了時間
6) 右下の拡張アイコン(<◯>)をクリックする
- (Google / Outlookカレンダーと連携している場合登録必須)[デフォルトのカレンダー]横の[∧∨]をクリックして、候補者と面接官をカレンダー招待する用のカレンダーを選択する
(デフォルトカレンダーが登録されている場合は、自動でそのカレンダーが登録されています。) - (対面実施の場合)
[+会議室を追加]をクリックして選考を実施する場所を選択する
※重複予約が許可されているリソースは、カレンダー上に他の予定が入っていても選択可能です。 確定後、カレンダー上では予定が重なって表示されます。
【手動で日程調整】候補者と選考官へのカレンダー招待について
1-2. 選考官の空いている日時から候補者に候補日を選んでもらう場合
1) [日程を調整]をクリック
- (Wantedly Hire外で連絡を取る場合) [日程調整リンクをコピー] をクリックし、発行されたURLを候補者に伝達する
- (Wantedly Hireから直接メールする場合)[日程調整メールを作成]をクリックし、内容確認後[送信]をクリックする
※提示した日程の中から候補者が日程を確定した場合は以下の操作はありません。
(提示した日程と候補者の都合が合わず、候補者から新たな日程の提案があった場合)
2) [日程を調整] をクリック
3) [手動で日程調整] をクリック
選考官のカレンダーを参照しながら[選考予定]欄に選考の予定日時を入力する
- [日付]:選考予定日
- [開始]:選考開始時間
- [終了]:選考終了時間
4) 右下の拡張アイコン(<◯>)をクリックする
- (Google / Outlookカレンダーと連携している場合登録必須)[デフォルトのカレンダー]横の[∧∨]をクリックして、候補者と面接官をカレンダー招待する用のカレンダーを選択する
(デフォルトカレンダーが登録されている場合は、自動でそのカレンダーが登録されています。) - (対面実施の場合)
[+会議室を追加]をクリックして選考を実施する場所を選択する
※重複予約が許可されているリソースは、カレンダー上に他の予定が入っていても選択可能です。 確定後、カレンダー上では予定が重なって表示されます。
1-3. 既に面接日程が確定している場合
「1-1. 候補日を候補者からいただく場合」手順3「[日程を調整]をクリック」以降と同じ手順です。
2. デフォルトアクションに日程調整付き選考が登録されていない場合
注意
デフォルトアクションに登録されていないアクションを登録する際は、
候補者に日程を提案することができません。
あらかじめ候補者と日程を確定させた上で登録してください。
1) [+アクションを追加]をクリック
2) [日程調整付き選考]をクリック
3) 選考官のカレンダーを参照しながら[選考予定]欄に選考の予定日時を入力する
- [日付]:選考予定日
- [開始]:選考開始時間
- [終了]:選考終了時間
4) 右下の拡張アイコン(<◯>)をクリックする
- (Google / Outlookカレンダーと連携している場合登録必須)[デフォルトのカレンダー]横の[∧∨]をクリックして、候補者と面接官をカレンダー招待する用のカレンダーを選択する
(デフォルトカレンダーが登録されている場合は、自動でそのカレンダーが登録されています。) - (対面実施の場合)
[+会議室を追加]をクリックして選考を実施する場所を選択する
3. 日程調整完了後、確定した日程を連絡する
以下のような場合に活用できます。
- 候補者に選考日程をリマインドしたいとき
- 日程確定時、なんらかの理由で候補者に日程確定メールを送らなかったが、改めて連絡したいとき
3-1 . 候補者に伝達する
1) [確定した日程を連絡]をクリックする
2) [候補者へ]をクリックする
- (Wantedly Hire外で連絡を取る場合)[日程案内テキストをコピー] をクリックし、発行されたURLを候補者に伝達する
(Google Meet / Teamsにて面談を行う設定は、Google Meet / Teams URLがテキスト内に表示されます。) - (Wantedly Hireから直接メールする場合)[日程案内メールを作成]をクリックし、内容確認後[送信]をクリックする
3-2 . 選考官に伝達する
1) [確定した日程を連絡]をクリックする
2) [選考官へ]をクリックする
3) 内容確認後[送信]をクリックする
4. 一度送った日程調整URLを無効にする場合
1) [リマインドメールを作成]の左横の[・・]をクリックする
2) [日程調整URLを無効化]をクリックする
5. 日程確定後、再度日程調整を行う場合
- 候補者に候補日を提出してほしい場合:
1)[候補日を依頼]をクリックする
2)[候補日依頼リンクをコピー]または[候補日依頼メールを作成]を選択し、候補者へ連絡する - 企業側で日程を指定したい場合:
1)[日程を再調整]>[手動で日程調整]の順にクリックする
2) 選考日程を指定して[カレンダー招待へ]をクリック
3) カレンダー招待設定を行い[日程を確定]をクリック
<補足>
再調整して日程が確定すると、
・再調整前のカレンダー招待が削除されます。
・再調整前に発行されたGoogle Meet URLは引き継がれます。
※日程調整リンク・候補日依頼リンクのテキストは再発行前のものと、再発行したもので変わりません。
6. 注意事項
◯カレンダー招待送信後の内容修正について
選考の日程や会議室、ミーティングの形式を選択してカレンダー招待を送信した後に
内容を修正し、再度カレンダー招待を行っても
Google / Outlookカレンダー内の招待メッセージは変更されません。
必要に応じて手動でメッセージの文言の変更をお願いします。
<例>
「手動で日程調整」クリック >日程調整時に「Google Meet / Teams」上で面談を行うことを選択
> カレンダー招待を行う
> 急遽対面で面談を行うことになり、再度「手動で日程調整」をクリックして
面談形式を「対面」に変更
> 再度カレンダー招待を送信
→Google / Outlookカレンダー内のメッセージ欄に「Google Meet / Teams」のURLが表示されたまま
◯日程調整時に「書き込み権限が必要です」と表示される場合
以下ヘルプページを参考に、組織管理者の権限を持つメンバーに権限の付与を依頼してください。
◯ 応募フォームを添付した場合の注意事項
自動日程調整で空き時間がなく、候補日依頼に切り替わった場合でも、応募フォームの入力ステップは表示されます。