自動インポートされた候補者の初期ステップとは


1. 概要

外部媒体からHireへインポートされた候補者の選考プランにおける初期ステップは、
応募経路に応じてあらかじめ固定化されています。

こちらの設定はシステム上の仕様となっており、変更はできません。


2. 経路ごとの流入ステップ一覧

候補者の応募経路によって、初期ステップは以下の2パターンに分かれます。

2.1. 「返信」ステップからスタートする候補者

  • Hireにインポートされた、スカウト経由の候補者

2.2. 「書類選考」ステップからスタートする候補者

  • エージェントからHire経由で紹介された候補者
  • Hireにインポートされた、自己応募経由の候補者
  • Hireで作成した募集から自己応募した候補者

 

3. 流入時の選考官への通知

流入先のステップにあらかじめデフォルトアクションが設定されており、選考官がアサインされている場合、
設定されている「アクションの種類(日程調整の有無)」によって選考アサイン通知の挙動が異なります。
(「リード」「アクティブ」といったステージの違いによる通知有無の差はありません)
 

3.1. 日程調整付き選考が設定されている場合

流入時点では、選考官へ「選考アサイン通知」は送信されません。
候補者が日程調整を行い、面接の日程が確定した(アサインが確定した)タイミングで通知が送信されます。


3.2. 日程調整なし選考が設定されている場合

流入と同時にアサインされている選考官へ「選考アサイン通知」が送信されます。

3.3. 通知を受け取るための条件

上記のアサイン通知を受け取るには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 流入先ステップにデフォルトアクションがあり、そこに選考官がアサインされていること
  • 該当するユーザーの通知設定(トップページ左下(会社名・姓名・アイコンがまとまって表示されている箇所)> [個人設定] > [通知] )にて、「選考アサイン」が有効(チェックが入っている状態)であること
    ※管理者向けの「自動インポートで追加」の通知とは異なります。
関連記事
通知設定については以下のヘルプページをご確認ください。
通知設定について(メール / Slack)

 

4. 注意事項

自動インポートされた自己応募経由の候補者は「書類選考」ステップに遷移します。

そのため、選考プランの設定において「書類選考」より前に「カジュアル面談」などのステップを配置していても、それらのステップはスキップ扱いとなりますのでご注意ください。

関連記事
自動インポートの手順については以下のヘルプページをご確認ください。
【自動インポート】外部採用媒体の候補者を自動で取り込む


 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

このセクションの記事