| 契約プラン | 利用 |
|---|---|
| エンタプライズ | ◯ |
| プロフェッショナル | ◯ |
| グロース | ◯ |
| エッセンシャル | × |
| 権限 | 操作 |
|---|---|
| 組織管理者 | ◯ |
| 求人管理者 | ◯ |
| 求人メンバー | ◯ |
| 限定アクセス | × |
目次
1. イベント機能とは
会社説明会、カジュアル面談などの採用イベントを管理・運営するための機能です。
イベントへの応募受付から当日の参加者管理までを一元化し、採用活動の効率化が見込めます。
イベント機能はグロースプラン以上で標準提供しております。
他のプランをご利用の場合はアップグレードが必要となります。
ご希望の場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
2. 公開イベントページとは
候補者がイベント情報を閲覧し応募するためのページです。
以下の3つで構成されています。
2.1. 採用サイトのイベント一覧
採用サイトの募集一覧ページ内に「イベント」セクションとしてイベントカードが一覧表示されます。カードをクリックすると2.2. イベント概要ページへ遷移します。
表示される条件
以下のすべての条件を満たすイベントのみが表示されます。
- 「このイベントを公開する」がON
- 「このイベントを採用サイトに掲載」がON
- イベントステータスがアクティブ(アーカイブされていない)
- 開催期間を過ぎていない
表示される項目
- カバー画像
- イベント名
- 開催日時
- 開催場所
- 簡易説明
2.2. イベント概要ページ
イベントの詳細(日時、場所、説明、予約枠、企業情報など)を公開するページです。
採用サイトに掲載していないイベントでも、公開URLを知っていれば直接アクセスできます。
2.3. 登録フォームページ
候補者が参加する予約枠を選び、情報を入力して応募するためのフォームです。
定員に達している予約枠は選択できず、定員未設定の枠は常に選択できます。
3. 候補者が応募した後の流れ
候補者が公開イベントページから応募すると、システム側で以下の対応が自動的に行われます。
3.1. 参加者データの登録・更新
応募フォームに入力された「氏名」と「メールアドレス」をもとに、以下のルールで参加登録が行われます。
- 新規候補者の場合:新しい候補者として登録され、今回のイベントのステータスが「参加」となります。
※イベントの参加対象を「招待者のみ」と設定していて、招待者以外が応募した場合エラーとなります。 - 既存候補者の場合:既存のデータと自動で紐付き、今回のイベントのステータスが「参加」となります。
※既存候補者の情報(氏名、連絡先など)が上書きされることはありません。
イベントと参加者を管理する > 4. 参加ステータスと出欠を管理する
3.2. 応募完了メールの自動送信
イベント作成時に設定したメールテンプレートを使用して、候補者へ受付完了メールが自動で送信されます。
※設定で「カレンダーの招待状を添付しますか?」をONにしている場合、候補者が自身のカレンダー(Googleカレンダー等)に予定を追加できるファイルも一緒に添付されます。
イベントを作成・公開する > 1. 基本情報を設定する
3.3. タイムラインへの記録
応募フォームで入力されたすべての情報は、候補者のタイムラインに記録されます。
なお、新規候補者がイベントに応募した場合、求人を追加するまでは候補者一覧画面には表示されません。
タイムラインの確認や詳細情報の閲覧は、求人への追加操作後に行えるようになります。
候補者を管理する > 7.2. タイムライン
3.4. イベント作成者への通知
新しい参加者がいる場合、1時間ごとにイベント作成者へ通知が送信されます。
通知設定は、トップページ左下(会社名・姓名・アイコンがまとまって表示されている箇所)> [個人設定] > [通知] より設定できます。
通知設定について(メール / Slack)
4. 応募状況と当日の出欠管理について
イベント機能では、候補者の状況を以下の専門用語で管理します。
参加ステータス(Hire上の表記:RSVP)
候補者の応募状況や参加意思を表します。
「追加済・未招待」「招待済み」「参加」「不参加」の4つの状態があります。
チェックイン
イベント当日の「受付・出欠確認」のことです。
出席した候補者を「チェックイン済み」と記録します。