面接用URLから候補者がアクセスすると待合室(ロビー)を経由するか

権限 操作
組織管理者
求人管理者
求人メンバー
限定アクセス

 

1. 概要

ご利用のWeb会議ツール(Microsoft Teams / Google Meet)および、企業側の設定状況によって挙動が異なります。

推奨設定
セキュリティや面接時のトラブル防止の観点から、いずれのツールをご利用の場合も直接入室させず、待合室で待機していただく運用を推奨しています。
 

2. Google Meetをご利用の場合

Googleカレンダーのアクセス設定や、候補者のアカウント状況によって挙動が変わります。 

以下のいずれかに該当する場合は、候補者は自動入室できず「リクエスト待ち(待合室経由)」の状態になります。

  • 待合室機能を利用する設定にしている
  • 「主催者は他の参加者より先に参加する必要がある」がオンになっている
    ※設定項目が見当たらない場合は、「主催者向けの管理機能」がオフになっている可能性があります
  • カレンダーの予定に、候補者がゲストとして追加されていない
  • 候補者がGoogleアカウント以外でアクセスしている

逆に、以下の条件を満たしている場合は「リクエスト無しで参加(直接入室)」となります。

  • 会議のアクセス設定が「オープン」になっている
  • 候補者がゲストとして設定されており、かつGoogleアカウントでアクセスしている
    ※待合室や主催者が先に入室する設定がオフになっている前提
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Google Workspaceとの連携については以下のヘルプページをご確認ください。
Google Workspaceとの連携について

 

3. Microsoft Teamsをご利用の場合

連携しているTeamsのデフォルト設定に依存します。 
具体的には、Teamsの会議ポリシー画面における「ロビーを迂回するユーザー」の設定値が影響します。

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Microsoft 365との連携については以下のヘルプページをご確認ください。
Microsoft 365との連携について

 

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