データソースを選択する

1. 概要

レポートを作成する元となる情報の種類(どの情報を集計対象にするか)を選択します。

選択したデータソースごとに、以下のフィールド内で選択できる項目が異なります。

  • [期間を選択]フィールド
  • [フィルター]フィールド
  • [/内訳 / X軸)]フィールド
  • [Y軸)]フィールド

 注意

データソースを切り替えると、全てのフィールド設定がリセットされます。

2. 各データソースについて

選考プロセス

各候補者の選考プロセスを起点に集計を行います。
オファー承諾率など、候補者の人数に基づく集計に適しています。

※求人のつけ替えを行った場合は、つけ替え前後で1つの選考プロセスとみなします。

※選考プロセスを起点とするため、ステップに関する集計は基本的に
「最新のステップ」のみ対象となります。

※選考プロセスを起点とするため、個々の選考アクションについての集計は基本的に取れず、
  同じステップ内に複数選考アクションがあっても考慮されません。

 

ステップ変更ログ

候補者のステップを変更した記録を起点に集計を行います。
過去に実施したステップも含めた集計が可能です。
実施前のステップも含めた集計に適しています。

 

ステップ実施ログ

ステップ変更ログから、ステップ実施済みのものを絞り込んだデータソースです。
候補者のステップを実施した記録を起点に集計を行います。

過去に実施したステップも含めた集計が可能です。
実施済みのステップのみを対象とした集計に適しています。

 

ステップにいたログ

候補者のステップを実施した記録を起点に集計を行います。
ステップ変更ログとほぼ同じですが、このログを選択すると時刻フィールド「ステップにいた日時」が選択できます。
過去に実施したステップも含めた集計が可能です。
期間中にステップの変更がなくても、滞在中の候補者を全て集計します。

 

アクションログ

面接などの担当者によるアクションの実施ログを起点に集計を行います。
担当者別のパフォーマンスを調べるのに適しています。

 

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