| 権限 | 操作 |
|---|---|
| 組織管理者 | ◯ |
| 求人管理者 | ◯ |
| 求人メンバー | ✕ |
| 限定アクセス | ✕ |
1. 概要
同一候補者が重複して登録されている可能性がある場合、どちらか一方のデータに情報をマージ(統合)することを推奨するアラートが表示されます。
以下のいずれかの項目が一致する場合、同じ候補者の可能性があると判断して
アラートが表示されます。
・メールアドレス
・姓名(完全一致)
・電話番号(数値文字列の完全一致)※ 国番号は考慮しません。
[マージ]ボタンを押すことで、候補者情報をマージできます。
※アラート内の[今後表示しない]ボタンを押しても、[・・]をクリック> [候補者をマージ]からマージ可能です。
※マージ先の候補者を変更したい場合は[入れ替える]ボタンを押してください
2. マージされる項目
- 候補者情報
- 候補者メールアドレス一覧
- 会社アカウントのユーザーに対する候補者へのアクセス不可リンク
- 候補者語学力
- 職歴情報
- 学歴情報
- 資格情報一覧
- ソーシャルメディア情報
- 候補者タグ
- 面接候補日 (日程調整リンクの入力情報)
- 選考情報(重複判定:候補者名A マージ先:候補者名B の候補者が、それぞれ異なる求人に応募していた場合は引き継がれ、同じ求人に応募していた場合は削除されます。)
- 応募時コメント
- 応募フォーム入力情報
- 選考コメント
- オファー承諾情報
- メール情報
- 添付ファイル
- 宛先
- ステップ変更履歴
- アクション関連の情報
- アクション設定
- 予定されていた面接日程
- 会議室
- アサインされた選考官(面接官)
- 通知送信履歴
- 企業ユーザ担当者
- 応募経路
- 選考キット / スコアカード
- Eメールタブ
- エージェント経由で登録された場合の、エージェントとのつながり
3. 注意点
- 重複判定された候補者と、マージ先の候補者情報が異なる場合は、
マージ先の候補者情報が反映されます。
- マージ先の候補者に登録されていない情報がある場合は、
重複判定された候補者の情報がマージ先の候補者情報に反映されます。
<例>
◯重複候補者
・候補者名:鈴木次郎
・求人情報:エンジニア
・現在のステップ:最終選考(スコアカード提出あり)
・応募経路:Wantedly Visit・応募
◯マージ先
・候補者名:スズキジロウ
・求人情報:エンジニア
・現在のステップ:返信
・応募経路:Wantedly Hire・応募
▶マージ後
・候補者名:スズキジロウ
・求人情報:エンジニア
・現在のステップ:返信
・応募経路:Wantedly Hire・応募
※重複候補者のスコアカードは消滅します
※重複候補者のレポート上の実績はカウントされなくなります。
(返信ステップの実績:1, それ以降は0)