Google Workspaceとの連携について

 

1 . 概要

Wantedly HireとGoogle WorkSpaceを連携することで、
組織内のユーザー情報を取得したり、Googleカレンダーの情報を取得・追加することができます。

※1つのアカウントに対して、複数のGoogle Workspaceを連携させることはできません。

 

2 . 連携手順について

※事前にGoogle Workspaceとの連携を希望する旨を弊社営業にお伝えください。

弊社にてデータベースに貴社情報を入力次第、改めて連絡いたします。
弊社からの連絡を受け取ってから、以下の手順を行ってください。

1) トップページ左下(会社名・姓名・アイコンがまとまって表示されている箇所)をクリックする

2) [組織設定]をクリックする

3) [アプリ連携]をクリックする

4) Google Workspace 右横の[接続]をクリックする

5) Administrator Account* 右横の[テキストを入力]にGoogle Workspace 管理者のメールアドレスを入力する

 注意

個人アドレスではなく、情シス用アカウント等の共有ユーザーアカウントの利用を推奨いたします。

6) Client ID* と OAuth Scopes* をコピーする(それぞれ右横の[テキストをコピー]をクリックする)

 

※以下、Google Workspace内の操作です。
参照:API アクセスをドメイン全体の委任で制御する(外部サイトにアクセスします)

7) Google Workspace の管理画面に移動する
特権管理者としてログインしてください。

8) メニュー アイコン(横三本線)> [セキュリティ]>[アクセスとデータ管理]>[API の制御]>[ドメイン全体の委任を管理] の順に移動する

スクリーンショット 2024-11-21 16.36.29.png

9) [新しく追加] をクリックし、5でコピーしたClient IDとOAuth Scopesを入力する

10) [承認] をクリックする

 

※以下、Wantedly Hire内の操作です。

11) [接続]をクリックする

連携に成功すると、画面右下に[Google Workspaceとの連携に成功しました]と表示され、
[接続]ボタンが[連携解除]に変更します。

 

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Google Workspace連携を解除する際は事前に以下のヘルプページをご確認ください。
Google Workspace連携解除時の注意事項

 

3. プライマリーアカウントの変更

1) トップページ左下(会社名・姓名・アイコンがまとまって表示されている箇所)をクリックする

2) [組織設定]をクリックする

3) [アプリ連携]をクリックする

4) [設定]をクリックする

5) [新しいプライマリのGoogle Workspace管理者アカウント]を入力する

6) [更新]をクリックする

 

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