【自動インポート】外部採用媒体の候補者を自動で取り込む

権限 操作
組織管理者
求人管理者 ×
求人メンバー ×
限定アクセス ×

1 . 概要

各求人媒体に応募があった際に、Wantedly Hireに候補者情報が自動で取り込まれるよう設定できます。

一度自動インポート設定を行うと、その後も自動で候補者情報が取り込まれます。
また、求人媒体において複数の会社アカウントを所有している場合、1つに限らず複数のアカウントをWantedly Hireに紐づけることが可能です。

インポート頻度は以下の通りです。

  • Wantedly Visit:5分に1回
  • Wantedly Visit以外の媒体:1日に4回(7時台、11時台、15時台、19時台)
  • Indeed:Indeedからの応募通知メールを受信次第、取り込まれます

※候補者の取り込みにラグが生じることがあります。
候補者が取り込まれなかった場合は、次回の取り込みタイミングをお待ちください。

各媒体のインポート対象となる候補者の範囲は以下の通りです。

媒体 初回インポートの範囲 通常インポートの範囲
Wantedly Visit 「未対応」「対応中」の候補者全て 同左
ビズリーチ グループごとに最新100件の候補者 同左
Green 最新75件の候補者 同左
Findy 最新100件の候補者(「お見送り」「入社」は除外) 同左
paiza 応募一覧の1ページ目の候補者 同左
OpenWork 最新100件の候補者 同左
エン転職 過去60日以内の候補者 過去30日以内の候補者
doda 「選考中」ステータスの候補者最大100件 同左
AMBI 最終エントリー90日以内の候補者 最終エントリー14日以内の候補者

 

注意

募集が増えた場合、求人の紐づけを行わないと募集に紐づいている候補者のインポートはされませんのでご注意ください。

上記の「通常インポートの範囲」を超える応募が自動インポートの実行間隔内に発生した場合、超過分の候補者がインポートされない場合があります。

また、自動インポート同士では候補者の重複は自動的に除外されますが、手動インポートやCSVインポートで登録済みの候補者が存在する場合は、重複してインポートされることがあります。

 

自動インポート後の候補者のステップについて

自動インポートされた候補者が、選考プロセスのどのステップ(「返信」や「書類選考」など)からスタートするかは、応募経路によってあらかじめ固定されています。
 

関連記事
詳しくは以下の記事をご確認ください。
自動インポートされた候補者の初期ステップとは

 

1.1. 自動インポートの媒体数について

有効化できる自動インポートの媒体数には会社のプランによって上限があります。

契約プラン 上限
エンタプライズ 7
プロフェッショナル 7
グロース 7
エッセンシャル 1

 

2. Wantedly内の候補者情報をインポートする

1) [ATS設定]をクリックする

2) [自動インポート]をクリックする

3) Wantedly 右側の[管理]ボタンをクリックする

4) [+アカウント追加]をクリックする
※2つ目以降のアカウント連携の場合は[+別のアカウントを連携する]をクリックする

5) [APIキーをココに貼り付けます]欄にWantedly Visitにて発行したAPIキーを貼り付ける

関連記事
Wantedly Visit内のAPIキーの発行手順は以下のヘルプページをご参照ください。
Wantedly Hireとの連携に必要なAPIキーを発行したい

6) [連携]をクリックする
※候補者のインポートには時間がかかります。
※候補者のステータス(未対応・対応中・対応済み)に関わらず、1回のインポートにつき最大100人取り込まれます。

インポートが完了すると「組織管理者」「求人管理者」「求人メンバー」権限を付与されたユーザーに「Wantedly Hire上の求人との紐付けルールを設定してください 」と通知が届きます。

7) (通知が届いたら)[ATS設定]をクリック > [募集と求人の紐づけルール]をクリックする

8) インポートした各募集の右横にある[Wantedly Hire上の求人名]列のプルダウンをクリックし、インポートした募集に紐づけたいWantedly Hire上の求人を選択する

 注意

ミートアップに紐づく候補者はインポート対象外です。

 

3. Bizreach内の候補者情報をインポートする

1) [ATS設定]をクリックする

2) [自動インポート]をクリックする

3) Bizreach右側の[管理]ボタンをクリックする

4) [+アカウント追加]をクリックする
※2つ目以降のアカウント連携の場合は[+別のアカウントを連携する]をクリックする

5) Bizreachのログインに使用するメールアドレスとパスワードを入力し[連携]をクリックする
※候補者のインポートには時間がかかります。

インポートが完了すると「組織管理者」「求人管理者」「求人メンバー」権限を付与されたユーザーに「候補者情報インポートが完了しました 」と通知が届きます。

6) (通知が届いたら)[ATS設定]をクリック > [募集と求人の紐づけルール]をクリックする

7) インポートした各募集の右横にある[Wantedly Hire上の求人名]列のプルダウンをクリックし、インポートした募集に紐づけたいWantedly Hire上の求人を選択する

 

4. Green内の候補者情報をインポートする

1) [ATS設定]をクリックする

2) [自動インポート]をクリックする

3) Green右側の[管理]ボタンをクリックする

4) [+アカウント追加]をクリックする
※2つ目以降のアカウント連携の場合は[+別のアカウントを連携する]をクリックする

5) Greenのログインに利用する、企業IDとパスワードを入力し[連携]をクリックする
※候補者のインポートには時間がかかります。

インポートが完了すると「組織管理者」「求人管理者」「求人メンバー」権限を付与されたユーザーに「候補者情報インポートが完了しました 」と通知が届きます。

6) (通知が届いたら)[ATS設定]をクリック > [募集と求人の紐づけルール]をクリックする

7) インポートした各募集の右横にある[Wantedly Hire上の求人名]列のプルダウンをクリックし、インポートした募集に紐づけたいWantedly Hire上の求人を選択する

 

5. Findy内の候補者情報をインポートする

候補者の年齢は取得されません。

1) [ATS設定]をクリックする

2) [自動インポート]をクリックする

3) Findy右側の[管理]ボタンをクリックする

4) [+アカウント追加]をクリックする
※2つ目以降のアカウント連携の場合は[+別のアカウントを連携する]をクリックする

5) Findyのログインに利用する、メールアドレスとパスワードを入力し[連携]をクリックする
※候補者のインポートには時間がかかります。

インポートが完了すると「組織管理者」「求人管理者」「求人メンバー」権限を付与されたユーザーに「候補者情報インポートが完了しました 」と通知が届きます。

6) (通知が届いたら)[ATS設定]をクリック > [募集と求人の紐づけルール]をクリックする

7) インポートした各募集の右横にある[Wantedly Hire上の求人名]列のプルダウンをクリックし、インポートした募集に紐づけたいWantedly Hire上の求人を選択する

 

6. paiza内の候補者情報をインポートする

1) [ATS設定]をクリックする

2) [自動インポート]をクリックする

3) paiza右側の[管理]ボタンをクリックする

4) [+アカウント追加]をクリックする
※2つ目以降のアカウント連携の場合は[+別のアカウントを連携する]をクリックする

5) paizaのログインに利用する、ユーザーIDとパスワードを入力し[連携]をクリックする
※候補者のインポートには時間がかかります。

インポートが完了すると「組織管理者」「求人管理者」「求人メンバー」権限を付与されたユーザーに「候補者情報インポートが完了しました 」と通知が届きます。

6) (通知が届いたら)[ATS設定]をクリック > [募集と求人の紐づけルール]をクリックする

7) インポートした各募集の右横にある[Wantedly Hire上の求人名]列のプルダウンをクリックし、インポートした募集に紐づけたいWantedly Hire上の求人を選択する

 

7. OpenWork内の候補者情報をインポートする

1) [ATS設定]をクリックする

2) [自動インポート]をクリックする

3) OpenWork右側の[管理]ボタンをクリックする

4) [+アカウント追加]をクリックする
※2つ目以降のアカウント連携の場合は[+別のアカウントを連携する]をクリックする

5) OpenWorkのログインに利用する、ユーザーIDとパスワードを入力し[連携]をクリックする
※候補者のインポートには時間がかかります。
インポートが完了すると「組織管理者」「求人管理者」「求人メンバー」権限を付与されたユーザーに「候補者情報インポートが完了しました 」と通知が届きます。

6) (通知が届いたら)[ATS設定]をクリック > [募集と求人の紐づけルール]をクリックする

7) インポートした各募集の右横にある[Wantedly Hire上の求人名]列のプルダウンをクリックし、インポートした募集に紐づけたいWantedly Hire上の求人を選択する

 

8. エン転職内の候補者情報をインポートする

1) [ATS設定]をクリックする

2) [自動インポート]をクリックする

3) エン転職右側の[管理]ボタンをクリックする

4) [+アカウント追加]をクリックする
※2つ目以降のアカウント連携の場合は[+別のアカウントを連携する]をクリックする

5) エン転職のログインに利用する、ユーザーIDとパスワードを入力し[連携]をクリックする
※候補者のインポートには時間がかかります。
インポートが完了すると「組織管理者」「求人管理者」「求人メンバー」権限を付与されたユーザーに「候補者情報インポートが完了しました 」と通知が届きます。

6) (通知が届いたら)[ATS設定]をクリック > [募集と求人の紐づけルール]をクリックする

7) インポートした各募集の右横にある[Wantedly Hire上の求人名]列のプルダウンをクリックし、インポートした募集に紐づけたいWantedly Hire上の求人を選択する

 注意

エン転職(ダイレクトサービス)には対応しておりません。
エン転職(求人広告サービス)のみインポート対象です。

 

9. doda内の候補者情報をインポートする

1) [ATS設定]をクリックする

2) [自動インポート]をクリックする

3) doda右側の[管理]ボタンをクリックする

4) [+アカウント追加]をクリックする
※2つ目以降のアカウント連携の場合は[+別のアカウントを連携する]をクリックする

5) dodaのログインに利用する、メールアドレスとパスワードを入力し[連携]をクリックする
※候補者のインポートには時間がかかります。
インポートが完了すると「組織管理者」「求人管理者」「求人メンバー」権限を付与されたユーザーに「候補者情報インポートが完了しました 」と通知が届きます。

6) (通知が届いたら)[ATS設定]をクリック > [募集と求人の紐づけルール]をクリックする

7) インポートした各募集の右横にある[Wantedly Hire上の求人名]列のプルダウンをクリックし、インポートした募集に紐づけたいWantedly Hire上の求人を選択する

 

10. AMBI内の候補者情報をインポートする

1) [ATS設定]をクリックする

2) [自動インポート]をクリックする

3) AMBI右側の[管理]ボタンをクリックする

4) [+アカウント追加]をクリックする
※2つ目以降のアカウント連携の場合は[+別のアカウントを連携する]をクリックする

5) AMBIのログインに利用する、ユーザーIDとパスワードを入力し[連携]をクリックする
※候補者のインポートには時間がかかります。
インポートが完了すると「組織管理者」「求人管理者」「求人メンバー」権限を付与されたユーザーに「候補者情報インポートが完了しました 」と通知が届きます。

6) (通知が届いたら)[ATS設定]をクリック > [募集と求人の紐づけルール]をクリックする

7) インポートした各募集の右横にある[Wantedly Hire上の求人名]列のプルダウンをクリックし、インポートした募集に紐づけたいWantedly Hire上の求人を選択する

 注意

対応しているのはAMBIのみで、ミドルの転職には対応していません。

【重要】自動インポート設定時の申請について

AMBIのセキュリティ強化(reCAPTCHA認証導入)に伴い、自動インポートを利用するには、企業様からAMBI側へ「機械的アクセスの許可申請」を行う必要があります。
以下の手順で申請をお願いいたします。

1. AMBI側への許可申請を行う

  • 申請フォーム: https://forms.office.com/r/X8LPSxKLXZ
  • 申請に必要な情報(IPアドレス):
    回答欄には以下の2つのグローバルIPアドレスを記入してください。
    • 52.69.89.100
    • 13.112.123.158
  • 承認までの目安: 申請から1週間程度

2. 申請から1週間後を目処にHire上での連携操作を行う

詳細は以下のヘルプページをご確認ください。
reCAPTCHA認証について知りたい (機械的アクセスをご利用の企業様へ)

※申請がない場合、自動インポートがブロックされHireから「自動インポート設定に登録されたAMBIのID・パスワードが間違っています」という通知が届きます。
 その場合は上記フォームより申請した後、その後1週間経過したタイミングで再連携をお願いします。
※申請が通る前に再連携をしても、再度エラーとなり自動インポートが再開されませんのでご注意ください。

 

11. Indeed内の候補者情報をインポートする

Indeedに掲載した求人への応募を、Indeedが自動送信する「応募通知メール」を受け取ることで、Hireに自動的に取り込む機能です。
Indeed側で「応募通知の送信先メールアドレス」を設定するだけで、応募者の情報と選考が自動的に作成されます。

※取り込まれるのは、応募者の氏名と、Indeed上の応募詳細ページへのURL(「応募内容を確認する」リンク)のみです。応募者の連絡先・職歴・学歴・履歴書などの詳細は、このURLからIndeedの応募詳細ページでご確認ください。

1) [ATS設定]をクリックする

2) [自動インポート]をクリックする

3) Indeed右側の[管理]ボタンをクリックする

4) ダイアログ内の左横のトグルボタンをONにする
※有効化すると、その会社のすべての求人に対して「取込用メールアドレス」が自動で発行されます。

5) ダイアログ内の一覧から、対象の求人の取込用メールアドレスを探してコピーする
※求人名での検索、アーカイブ状態でのフィルタが可能です。

6) Indeedの管理画面で該当求人の編集画面を開く

7) 各種設定セクション内の「応募に関する最新情報を受信するメールアドレス」欄に、コピーしたアドレスを登録する
※登録後、Indeedへの応募があるたびに自動的に取り込まれます。
※取込が失敗した場合は担当者が手動で対応する必要があるため、担当者自身のメールアドレスも合わせて登録してください。

  • 新しい求人を作成したとき、有効化されている状態であれば、その求人にも自動的に取込用メールアドレスが発行されます。上記手順5〜7の操作でIndeedに登録してください。
  • 設定ダイアログから無効化すると、すべての求人への取込が停止します。再度有効化すると、以前と同じメールアドレスが使用できるため、Indeed側への再登録は不要です。
  • Indeedからのメールを受け取ったにもかかわらず、氏名または応募詳細URLが取得できなかった場合、候補者は作成されません。その場合、担当者に「どの求人の、どの応募の取込に失敗したか」を知らせる通知が届きます。

 注意

取込用メールアドレスはHireが発行した専用のアドレスです。候補者との直接のやり取りには使用しません。
1つの求人に対して1つの取込用アドレスが発行されます。
なりすまし対策として、Indeedの正規のメールサーバー以外から届いたメールは自動的に無視されます。

 

12. アカウントの連携管理について

12-1. インポートの一時停止手順

1) [ATS設定]をクリックする

2) [自動インポート]をクリックする

3) 解除する採用媒体の右横にある[管理]ボタンをクリックする

4) [アカウント]タブ内の左横のトグルボタンをOFFにする

 

12-2. インポートを解除する

1) [ATS設定]をクリックする

2) [自動インポート]をクリックする

3) 解除する採用媒体の右横にある[管理]ボタンをクリックする

4) [アカウント]タブ内の[連携を解除]ボタンをクリックする

 

13. 自動インポート元の候補者URLについて

候補者ページにソーシャルメディアのリンクとして追加されます。
(右上に表示されてるリンク一覧に表示されます。)

候補者リンク.png

関連記事
連携時に登録したメールアドレスやパスワードを変更した場合、連携が切れます。 
対応方法については以下ヘルプページをご参照ください。
【自動インポート】連携している採用媒体のパスワードが変更した場合の対応について
この記事は役に立ちましたか?
1人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

このセクションの記事